面接当日と面接後のポイント〜マイナビエージェント〜

さて、いよいよ転職活動の成否を分ける最重要ポイント「面接」についてです。重要なポイントなので少し長くなりますが、しっかり読んで下さい。

 

面接当日、出来るだけ自然体でのぞみましょう。

面接当日は、『マイナビエージェント』の人間が同席する場合と同席しない場合があります。心配性の方は「なぜ同席する必要があるのか」と気になるかも知れませんね。余り考えすぎないためにも、同席する理由を少し上げておきましょう。

 

・面接慣れしていない企業の場合、面接後のフィードバックを求めて、転職エージェントに同席を依頼している場合。
・転職エージェント側が面接の内容を把握し、その後の面接アドバイスに活用したいために同席する場合。
・求職者の方の面接前のアドバイス、及び面接中のフォローを目的にして同席する場合
・求職者の面接後、面接官にフォローアピールをする為に同席する場合。

 

このような場合に同席しますが、同席しているからと言って求職者のみなさんに不利になるようなことは全然ありませんので、ご安心くださいね。

 

とにかく今回の面接の主役はあなた自身です。全力を出し切って頑張りましょう。面接前に『マイナビエージェント』から企業に対する情報を仕入れているあなたと同様、企業側もあなたの情報を『マイナビエージェント』側から仕入れて面接を行うところが殆どです。ですから過度なアピールは必要ありませんし、過度に萎縮してしまう必要もありません。出来るだけ自然体で、ありのままの自分をさらけ出すことこそ大切になります。内定が欲しいがために、自分を必要以上によく見せたところで、企業側にはそれを見抜かれてしまい、かえってマイナス評価になることもありますし、もしそれを見抜かれることなく過度の期待をされて入社が決まっても、入社後にギクシャクしてしまうことになります。自分のまいた種とはいえ、そうなってしまうと大変なのはあなた自身です。ですからありのままの自分の良いところと悪いところを、そのまま相手に判断してもらうことこそ、面接において一番大切な事となります。

 

そして自分の印象を良くしたいあなたと同じく、企業側も候補者への印象を良くしたいと考えています。ですから企業の中には、会社の魅力を必要以上にアピールしてきたり、オーバーな表現で伝えてくることがあります。面接官が自社の説明をする際には、こちら側が冷静な視点で客観的に判断する事が求められます。企業についての客観的な情報を知りたい時こそ、『マイナビエージェント』を活用しましょう。面接官の言うことを鵜呑みにするのではなく、決定するのは自分だと自覚して、しっかり判断を下しましょう。

 

 

面接後は出来るだけ正確に『マイナビエージェント』に伝えましょう。

面接が終わったら、面接後の感触を出来るだけ正確に、転職エージェントに伝えることが大切です。面接を受けてその印象が良く入社意欲が上がったら、その旨を包み隠さずに伝えましょう。その内容を受け、『マイナビエージェント』は企業側にあなたの意思を伝えてくれますから、それだけで選考を通過する可能性は高まります。あなたが面接後に、自分の評価が気になるように、企業側も評価が気になっているのです。ですから、候補者が自社に対してどういう印象を持ったかという事が、企業側の候補者に対する印象に繋がったりもするのです。

 

面接は初対面の人間同士、お見合いのようなものですから、実際に自社に良い印象を持ってくれたというだけで、評価が上がるということはよくあることなのです。面接官も人間ですから、自社が好きと言われれば嬉しく感じ、候補者を好きになりますし、逆に自社が嫌いと言われれば悔しく感じ、候補者を嫌いになるのは当然ですよね。ですからもし面接を受けて、志望意欲が高まった場合には、その旨を積極的にアピールすることがとても大切です。

 

逆に面接を受けて、あまり印象が良くなかった場合も、その旨をきちんと転職エージェントに伝えるようにしましょう。このように転職エージェントに対して、フィードバックをしっかりすることが、お互いの信頼関係を深め、今後紹介先の質の向上へと繋がっていきます。時には面接を受けてみて、辞退したいと思うこともあるでしょう。その様な場合も「なぜ辞退したいのか」その理由を出来るだけ正確に『マイナビエージェント』に伝えるようにしましょう。どのような場合でも、自分の意思を出来るだけ誠実に、転職エージェントに伝えることが肝心です。

 

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